鹿取琢磨氏によるいけばな展示のお知らせ| 新着情報 | 日蓮宗本山 池上 大坊 本行寺
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新着情報

2017年08月08日
行事のご案内

いけばな展示会「鶴林庭と草月流」のお知らせ

大坊 本行寺では9月22~24日の3日間、秋のお彼岸のお中日にあわせて「ご臨終の間」裏回廊において、草月流師範会顧問でイケバナインターナショナル会員の鹿取琢磨様による いけばな展示会「鶴林庭と草月流」を行います。

鹿取様は、東京国際展示場等の展示会の迎え花や各種表彰式の祝い花を手掛けられるなど、いけばなの普及促進に向け、精力的に活動されています。

ご臨終の間 回廊からは、大坊自慢の日本庭園「鶴林庭」が望め、鹿取様渾身のいけばな作品と織りなす、美しい情景をお楽しみいただけます。

入場は無料、檀信徒以外の方も大歓迎です。皆様のご来場をお待ちしております。

◇鶴林庭と草月流
日時:2017年(平成29年)9月22日(金)・23日(土・祝)・24日(日)午前9時~午後4時半
場所:大坊 本行寺 ご臨終の間 裏回廊
*入場無料

※ご臨終の間と鶴林庭
弘安5年(1282年)10月13日、常陸の湯へ湯治に向う途中であった日蓮聖人は、武蔵国千束郷池上宗仲の館で入滅しました。その後、宗仲が館を寄進し本行寺が創建され、入滅の場所には「御臨終之間(ごりんじゅうのま/※当サイトでは「ご臨終の間」と表記)」が建てられました。堂内には、日蓮聖人自ら鏡を見て彫刻した「自鏡満願之祖師像(じきょうまんがんのそしぞう)」を奉安してあります。また、聖人が最後の説法をされたときに寄りかかられた「御寄掛之柱(およりかかりのはしら)」が残されており、手に触れてお参りいただけます。

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