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2018年12月24日
ご報告

中山 大荒行堂・柴又 帝釈天 参拝のご案内

大本山 中山法華経寺内の大荒行堂

日蓮宗の荒行は、全国から僧侶が集まり11月1日から翌年2月10日までの100日間、大本山 中山法華経寺内の大荒行堂(写真)にて行われています。

荒行僧は、寒風吹き付ける早朝2時に起床し、午前3時~午後11時の1日7回、「水行」と「読経」を繰り返します。喉は潰れて手足はひびやあかぎれにより裂け、食事は朝夕2回の白粥と味噌汁だけという、まさに命がけの修行を行っています。

今回の参拝では、その厳しい修行をされている数十名の荒行僧から特別加持祈祷を受け、1年の平穏無事を祈念していただきます。

わたくし、生まれも育ちも葛飾柴又。帝釈天で産湯を使い、姓は車、名は寅次郎、人呼んでフーテンの寅と申します ―― こんなセリフでも知られる映画「男はつらいよ」の葛飾柴又の帝釈天が、実は「経栄山 題経寺」という日蓮宗のお寺だということをご存知でしょうか?

帝釈天題経寺は、寛永6年(1629年)に中山法華経寺第19世の禅那院日忠と題経院日栄の二人の僧によって開創されが、18世紀末の本堂修復の折、紛失していた帝釈天の板本尊が発見され、以来江戸市民の信仰を集めるようになりました。

法華経説法の場面を彫刻した「彫刻ギャラリー」や東京都の選定歴史的建造物に指定されている「大客殿」、池泉式庭園「邃渓園(すいけいえん)」も有名です。

そんな帝釈天も参拝し、境内や参道など 自由散策などをお楽しみいただきます。どなたでもご参加いただけますので、ぜひお申し込みください。
 

<<概要>>

◎実施日   平成31年(2019年)1月12日(土)<日帰り>
◎集合    午後12時30分 中山法華経寺(千葉県市川市中山2-10-1 アクセス≫ )山門前
◎参加費   1人 5,000円(2カ寺分の奉納・祈願料、開帳料含む)
※昼食は各自でお済ませください。
※交通費は各自でご負担ください。
◎予定定員  30人(定員になり次第締め切らせていただきます)
◎申込方法  FAX ・ 郵送 ・ 直接持参
◎申込締切  平成31年1月5日(土)厳守
◎行程
 12:30 中山 法華経寺 山門前 集合⇒13:00 日蓮宗大荒行堂(御祈祷・荒行僧面会)
 ⇒14:30 柴又 帝釈天 題経寺(御開扉・参拝)。境内や参道など 自由散策⇒15:30頃 解散

<お問い合わせ>
 池上 大坊 本行寺
 〒146-0082 東京都大田区池上2-10-5
 Tel: 03-3752-0155 Fax:03-3753-0111

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