ホーム > 新着情報 > 中山法華経寺大荒行堂と柴又帝釈天参拝

新着情報

2025年11月01日
行事のご案内

中山法華経寺大荒行堂と柴又帝釈天参拝

日蓮宗の荒行は、毎年11月1日より翌年2月10日までの100日間、大本山中山法華経寺内の大荒行堂にて行われます。
僧侶の死装束である麻の法衣に身を包んだ修行僧は、毎日午前2時の起床から午後11時の就寝まで、7回の「水行」と「読経三昧」の毎日を送ります。食事は朝夕2回の白粥と味噌汁だけ。世界の三大荒行のひとつに数えられます。
今回の参拝は、面会所に併設されている外堂で修行僧から特別加持祈祷を受けます。どなたでもご参加いただけますので、是非お申込ください。

題経寺は、寛永6年(1629年)に中山法華経寺第19世の禅那院日忠および題経院日栄という2名の僧によって開創され、18世紀末に本堂修復の折、紛失していた帝釈天の板本尊が発見されました。以来江戸市民の信仰を集めるようになりました。近年では、前述の寅さんゆかりのお寺として有名です。

帝釈天を祀る帝釈堂の外部には法華経説法の場面を彫刻した「彫刻ギャラリー」や東京都の選定歴史的建造物に指定されている「大客殿」、池泉式庭園「邃渓園(すいけいえん)」も有名です。

◆日時:令和8年1月11日(日)日帰り
午後12時15分中山法華経寺山門前集合
*昼食を済ませてご集合ください
*交通費は各自でご負担ください
◆参加費:1人5,000円(2カ寺分の奉納・祈願料・開扉料含)
◆定員:30名(定員になり次第締切らせていただきます)
◆申込締切:令和8年1月5日(月)厳守

行程
12:15 中山法華経寺山門前集合
12:45 日蓮宗大荒行堂参拝(御祈祷・荒行僧面会)
14:30 柴又帝釈天参拝(御開扉・参拝)
15:30 解散(境内や参道など自由散策)

【連絡・問合せ先】大坊本行寺 〒146-0082 大田区池上2-10-5
TEL03-3752-0155 FAX03-3753-0111

このページの先頭へ