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石橋一魁 心象仏絵展~やさしさを生きる~Photo Gallery

石橋一魁 氏

【平成30年(2018年)3月18~21日】春のお彼岸のお中日にあわせて客殿にて開催した「大坊本行寺 春の展覧会」。今回は“限りなく優しい”と評される石橋一魁 画伯の描く水墨・墨彩による心象仏画の数々を展示しました。

【石橋一魁 画伯 略歴】
1939年福岡県に生まれれる。その後、東京目白で青年時代を過ごす。鎌倉の名刹、夏目漱石の「門」の舞台にもなった鎌倉円覚寺・朝比奈宗源氏由来の茶室瑞石庵で修業を積み、七福神や観音様など縁起仏絵に定評がある。18年間にわたり、元旦から一か月間、江ノ電の車中に師の描く七福神が掲示されています。鎌倉初のオリジナル切手の台紙絵にも採用。現在は、鎌倉を離れ、北軽井沢に転居し、絵の制作と共に、金沢大学非常勤講師として「よりよく生き抜くための提言・やさしさを生きる」を講義。企業・法人会・医師会などからの依頼で全国各地で講演多数。2013年11月、木耳社より「やさしさを生きる」書画集を刊行。

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