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境内案内

本行寺 境内案内
  • 本堂
    鎌倉幕府の作事奉行・池上右衛門大夫宗仲が日蓮聖人ご入滅の後、寄進し寺を建立、「長崇山 本行寺」と称しました。その本堂は、昭和56年(1981年)に聖人七百遠忌記念事業として、大改築されました。

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    本堂
  • ご臨終の間(ごりんじゅうのま)
    日蓮聖人がご入滅になられたお部屋の跡に建てられたお堂。昭和11年(1936年)に東京都の史跡に指定されました。大聖人が滞在中に寄りかかって「立正安国論」を講義された「お寄り掛りの柱」の一部に触れていただくことができます。

    ご臨終の間 詳細

    ご臨終の間(ごりんじゅうのま)
  • 鶴林殿(かくりんでん)
    開基池上宗仲公第七百遠忌事業として建立。日蓮宗檀信徒の皆さまのご葬儀、法要をはじめ、仏前結婚式、お茶会、各種会合など広くご利用していただけます。

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    鶴林殿(かくりんでん)
  • 樹林墓地「そせい」
    宗旨を問わず納骨できる永代供養墓。後継者がいない方も安心してお入りいただけます。

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    蘇生廟(そせいびょう)
  • お会式桜(おえしきざくら)
    日蓮聖人がご入滅されたとき、庭先の桜が旧暦10月(今の11~12月)にもかかわらず時ならぬ花を咲かせたと伝えられており、お会式の万灯に桜の花を飾るのは、この故事に由来しています。現在も敷地内に残る桜は、聖人がご入滅された時期になると花を咲かせます。
    お会式桜(おえしきざくら)
  • 御硯井戸(おすずりいど)
    日蓮聖人が身延山からご到着になられた翌日、この井戸の水で墨をすり、9年の間庇護をして下さった波木井実長公にあてた礼状などをしたためられました。
    御硯井戸(おすずりいど)
  • 御灰骨堂(おはいこつどう)
    日蓮聖人ご入滅の後、ご遺体を荼毘(だび)にふした際の御灰(中にご真骨を蔵す)を収取し、安置してあります。現在のお堂は、昭和54年(1979年)3月、本門寺より大聖人旧御廟所の建物を移築したものです。
    御灰骨堂(おはいこつどう)
  • 赤門(あかもん)
    本行寺の正面玄関です。門の手前右側の大坊坂は大本山池上本門寺や荼毘所に通じており、『新編武蔵風土記稿』には「大坊坂方丈の右の坂なり、大坊へ行く道なればこの名あり」との記述があります。
    赤門(あかもん)
  • 旅着堂(たびちゃくどう)
    高弟の一人が日蓮聖人の遺徳を偲んで彫刻した、旅姿の日蓮聖人像が安置されています。
    旅着堂(たびちゃくどう)
  • 宝物殿(ほうもつでん)
    本行寺が「由緒寺院」に顕彰された記念に建設されたもので、内には都重要文化財の法華経板木、宗門最古の板碑、先師の本尊、書状類等が奉安されています。
    宝物殿(ほうもつでん)
  • 瘡守稲荷(かさもりいなり)
    江戸時代中期より五穀豊穣を祈り、特に病気除けのお稲荷様として、目黒区碑文谷に祀られていましたが、昭和57年(1982年)にご縁があって本行寺に出世移転いたしました。
    瘡守稲荷(かさもりいなり)
  • 萬霊供養塔(ばんれいくようとう)
    水子供養、お塔婆供養など、本行寺に墓地がない方でも諸精霊をご供養いただけるよう建立いたしました。
    萬霊供養塔(ばんれいくようとう)
  • 妙法堂(みょうほうどう)
    妙法両大善神をお祀りしています。妙法両大善神とは、身延山の峰に棲む二体の天狗で、火難・盗難除けの神様として信仰されています。
    妙法堂(みょうほうどう)
  • 毘沙門堂(びしゃもんどう)
    夜叉を従えた北方の守護神で、暗黒界の長とされ、鬼門の守り神とされる毘沙門天(漢訳では多聞天)のお堂です。
    毘沙門堂(びしゃもんどう)
  • 庭園
    ご臨終の間の裏側に位置する日本庭園です。
    庭園
  • 客殿・庫裡(寺務所)
    法要控室、各種会合、茶室などもあり、檀信徒の方々が広く利用できるよう設計されています。宗祖日蓮聖人御降誕800年記念事業の一環で平成27年(2015年)10月に新築されました。

    客殿・庫裡 詳細

    寺務所
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